ライフオブニューヨーク

外資系不動産会社にて勤務。ニューヨークの魅力をご紹介するため、飲食事情、不動産のお話などなど活きた情報を日本人スタッフと共に現地からお届けします。

NY流、母の日の過ごし方



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皆さん、5月14日(日)ですが、日本では母の日ですね。
NYでは、母の日であると同時に『Japan Day』といわれる日本の文化をアメリカに発信する日でもあります。

・・・Japan Dayとは?

Japan Dayとは・・・日本の大手企業がスポンサーとなって、毎年セントラルパークで開催されているイベントです。
日本とアメリカ、両国の架け橋となってお互いにより深く文化を理解することを目的としています。
そのため、日本の伝統文化である太鼓や空手、日本舞踊などのステージを毎年開催しています。

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私は、ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・チョールを見に行きました。

普通ゴスペルと聞くと黒人さんの伝統的な文化であるイメージがありますが、このゴスペルではNYに住む主婦や学生が集まり、合唱団となって歌います。
色々なバックグラウンドを持った方が集まって歌っていることを想像すると感動しますね

特に、英語と日本語のスタイルが組み合わされて奏でられた合唱は本当に文化の違いを飛び越えているような気がして、
言葉にできないほど素敵です。

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また、日本の文化ということで食文化も発信しています。
例えば、おにぎりやお好み焼きなどを食べることができます。
こちらでは日本のお米などを食べられる機会が少ないためか、
日本のお米で炊かれたおにぎりを食べた時はとても安心しました。笑

こちらに来て故郷というものを実感できるいい機会だと思いました。

(かっぱえびせんはこちらでも食べる機会がありますが、柚子の味はあまり見たことがありませんでした。)

他にも太鼓や空手などとても迫力のある演技や、ダンスなどのアメリカの文化を取り入れて、日本流にアレンジしているものなど多くありました。
この日はこちらに住んでいる学生や駐在、その家族・・・多くの日本人が集まってきました。
NYで頑張り続けている他の日本人を見て、私自身も頑張ろうという前向きな姿勢を学ぶことができました。
日本人であることを誇れる1日となりました。

余談になってしまいますが、Japan Dayの前日に母から『明日ってどんな日だかわかる?』と言われたので、
『母の日でJapan Dayでしょ?』と返してしまいましたが、母の誕生日でした。
母の日はやはり文字通り、『母の(誕生)日』でした。

感謝の言葉を伝えて、日本に帰国した際にはお祝いしたいと思います。


Momo
  1. 2017/05/20(土) 01:08:14|
  2. 生活に関する異文化事情
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NY流のバレンタイン!ここが日本と違う!!

2月14日といえばバレンタインを思い浮かべますね。

バレンタイン贈り物

日本でバレンタインといえば、女性が男性にプレゼントを贈る記念日?
(職場では義理チョコ配布日?男性陣の皆様ゴメンなさい)
でしょうか。
けれども、NYのバレンタインはちょっと日本とは違います。
今日はアメリカのバレンタイン事情をお届けします。
◉男性から女性にプレゼント♩♫
米国ではホワイトデーがなくバレンタインでは男性が女性にプレゼントを贈ります。
女性にとっては1年で1番嬉しい日かもしれません。
◉チョコレートの他にバラを渡す・・・ロマンチックなあなたへ!


NYではバレンタインでバラの花を渡すことが流行っています。
花びらの色によって意味が変わりますが、赤が定番なんだとか。
赤・・・「情熱」「愛情」
ピンク・・・「約束の恋」「幸福」
黄色・・・「友情」「可憐」
という意味があるようです。
また、Times Square ではバレンタインデーにプロポーズの言葉を送るカップルもいました。

バレンタインのプロポーズ


男らしくてとても素敵ですね。
そして、バレンタインデーになぜかコスプレをしてくる人もいるようです。

バレンタインのコスプレ




アメリカならではの自由さ、楽しそうでいいですね(笑)


Issei

  1. 2017/02/20(月) 15:37:29|
  2. 生活に関する異文化事情
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米国では、室内にランドリーはないのが一般的!

ここ数日は、すっかり春(夏)~なニューヨークです。

暖かいのは気持ちが良くていいのですが、郊外では、花粉が舞い散ってくしゃみが大変・・

5月下旬ともなると、もう夏の始まりです!

結局今年は、3~4月中は意外と寒い日が続き、暖冬だったわりには、

春らしい春もなかったような気がします。

さて、今日は、皆さまの生活の一部でもある「ランドリー」について少しお話ししたいと思います。

こんなにいい天気だと、お洗濯も気持ちいいもの、というのは日本人だけ(?)の感覚。

アメリカでは、洗濯ものを干す習慣がありません。

そして、不動産法律的な目からでいうと

景観が損なわれる、というのが第一の理由です。

では、どこに干すのか?というのが問題なのですが、ほとんどの人が乾燥機を使用します。

日本では、洗濯物は言わずと天日干し。

米国では、各自治体によって、法律も若干異なるようですが高級住宅街に行けば行くほど、

外干し禁止令として訴えてくる人もいるほどです。

とここで、ニューヨーク(というか米国)のランドリーに関する常識をご紹介致します。

一般的に、こちらの住宅(一般賃貸ビル、一部のコンドミニアムを除く)には洗濯機がついておりません。

家具付き物件の場合、冷蔵庫・冷凍庫・電子レンジ具備は常識的範囲内です。

しかし、ランドリーは、日本とは異なった配管(プラミング:Plumbing)構造上、

ランドリーを室内に取り付けることができません。

ビルディングの規制により禁止されているところもあれば、組合を持っているコンドミニアムに設置許可申請を出したりせねばならず、

審査許可を得るにもそれは至難の業であります。

貴方がいずれ、マンハッタンで物件を購入される際には、まずこういった点から検討の必要があります。

ランドリーを室内に設置することで、結果的にValueだけでなく保険・税金・メンテナンスコストが上がり、

家主にとっては頭が痛い問題であることは事実なので、室内設置を嫌がるオーナーが殆どです。

ビルによっては、地下にランドリーがついており、住人または住人の雇うメイドや清掃員のみ使用することができます。
(賃貸ビルのランクによりますので、賃貸ビルでも室内にランドリーがあるところもあります)

郊外の戸建ては、大抵、家の地下などに洗濯機を設置しております。

因みに我が家はコンドミニアムなので、室内にランドリーを設置、近日買い替えたばかりなのですが、

そのランドリーの使用頻度によってランドリーのValueも下がるので、持ちのいいパワフルなGEが圧倒的にお勧めです。

(LG製品は欠陥が多く、お客様から家主へのクレームが多発しており個人的にお勧め致しません!)

また、GEはカスタマーサービスがExcellentです。



+++++++++(余談)+++++++++

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Trader Joe'sブランドです 

重曹入りも



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香りふんわり💛 目指せふんわり女子。



++++++++++++++++++++

話がずれましたが、ランドリーがビル内にないとなると、

近所のLandromatへ行く必要があります。これが、結構しんどいらしいです。。

雨が降っても雪が降っても、重い荷物をもってランドリー通いは避けたいもの。

Credit cardもしくは最近はとんとみない、Quarterコインでガチャン形式です。

それでは、皆さま・・・

米国でも、めげずにランドリー生活を送りましょう!

Happy Laundry!(?)

(雑な終わり方ですみません。)

あきこ

  1. 2016/05/20(金) 14:20:07|
  2. 生活に関する異文化事情
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