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【アジア部代表者プロフィール: Akiko】
単身渡米留学、卒業後、外資系土地開発会社に就職。

ニューヨーク・ニュージャージーの開発プロジェクトに携わり、その後、大手米系総合不動産会社に転職、
エージェントとして10年以上、投資、商業および住宅賃貸管理を経験してきました。

日本とは規制・商習慣の異なるNY不動産の特性や魅力などマンハッタンの活きた情報を、現地からお届けします。

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【トランプ政権、NAFTAや中国との国交貿易、経済の影響は?今後どうなる?】

【トランプ政権、NAFTAや中国との国交貿易、経済の影響は?今後どうなる?】

※前書き※
当記事はあくまで筆者の私的観点で投稿されています。経済を煽る目的/偽りの情報を拡散する目的のものでは一切ございません。記載内容に関し、弊社は一切の責任を負いません。



皆様、こんにちは。今回記事を綴るのはわたくし林です。よろしくお願いいたします。

さて、アメリカ中、そしてニューヨーク中が再選挙に向けて沸いているように見えるのですが、結果的には引き続きトランプが大統領になるのではないか、と勝手に思っている私です。

理由としては、どうでもいいニュースが(どこからどこまでか真偽の程が不明)一日中流れていますが、
結果的に、経済は強く、雇用率も増加しており、あれだけ言っていたメキシコとの国交問題もどこへやら、
NAFTAに向けて着々と協議がなされ、流れはいい方向に向かっている気がします。


日本のメディアはわからないですが、早朝からトランプ賛成派の大手企業の代表者たちは、
景気の良さ・ドルの強さに自信満々で、一部企業ではこんなコメントもしています。

「中国の技術を米国に持ち込むことは、システムが整っているアメリカでは簡単なことだが、
我々の技術を中国に持ち込むことはその逆で極めて困難だ。
中国は、米国にとっても重要な存在ではあるが、我々も雇用の確保をしなければならず、そのあたりは短期的視点でみるのではなく、長期的に国交関係をよくしていく覚悟が必要だ。株の動きは大した問題でない。」

在米日系企業は?というと・・・
もちろん業種によりますが、関税のお陰で儲かっている日系企業も少なからず存在しますね。

NAFTAにおいては、今後、特に貿易や労働がフォーカスされてくるところですね。
メキシカン労働者を多く雇用している企業も少なくありませんし、以前、トランプが「メキシコに壁を作る」宣言をし、移民受け入れストップをかけましたが、

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その後、

「メキシカン労働者を多く雇用する企業も少なくない。一方的ではなく、相互同意が必要だ。ただ、その為にはメキシコだけとはいかず、カナダともパートナーシップをとる必要がある」

という流れで、労働の確保・輸出入貿易に向け着々と動きが進んでいます。
企業側からすると、景気がよければ(たとえ大統領がなんと言われてようと、個人意見があろうと)、
大統領に対する評価には直接関係がないとすら示唆している経営者も少なくないようです。


さて・・・
隠れトランプ派、どう動くでしょうか?

アメリカ経済、強し
So far, So good!

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芸術の中に

こんにちは。 

東京は大雪のようで、心配でしたが、東京のお客様方は「もう落ち着いていて、大丈夫よ〜」とのこと、
安心致しました。

一方で、ニューヨークは、とても暖かく、雪どころか雨で、積雪もすべて溶けてしまいました。
通例ではこちらの方が寒いはずの季節なのに、変な天候ですね。。

・・・さて、
先週末はリンカーンセンターに出向き、New York Philharmonicを楽しんでまいりました。

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少し早めに到着したので、リンカーンセンターの敷地内の[The Lincoln Ristorante]という
(名前の通りですが)イタリアンでランチをしました。

レストランはガラス張りの建物で出来ていてとても明るい店内で、
店員さんも皆感じの良い方々で、ホスピタリティ溢れるとても気持ちのよいお店でした。

(中央のテーブル席からは厨房を眺めながら食事も楽しめます。)


昼間からカクテルを頼み、至福のひととき・・・

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お食事もどれも美味しく、イタリアンなのに味付けがマイルドでお上品、
量も控えめでお上品でした。
(米国のイタリアン、特にファミリースタイルはマンマの味、というくらい、量が多く
味付けも濃いところが’多いんです)

プリフィックス(2皿)のブランチで一人$29。お得です。

(そういえば、昨日からレストランウィークも始まりましたね): 1/22 ~ 2/9
New York Restaurant Week

お決まりのお皿紹介なんですが

本日のつきだしは、
Arancini (アランチーニ:イタリアンライスコロッケ)
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Bratta cheese w/ salad(ブラッタチーズ:フレッシュモッツァレラのようなもの)
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Ravioli w/ brown butter sauce / ブラウンバターソースのラビオリ
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petite desert お口直しに頂きました。
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お天気も良く暖かいし、帰って寝たい(笑)と・・・


ほろ酔いでフィルハーモニーの会場(レストランすぐ横)に足を運び、
中に入ると、ほぼ満席でした。

その日のマチネーは、Bolero 。
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後半のメインパートは
少しづつ近づいてくるトランペットの音響の繊細さと力強さに感動しました。

いつか、アランギルバートのコンサートにも行ってみたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=HClX2s8A9IE


アートなどの美術作品や文化であるクラシック音楽は
どんな時代の変化の中で生きていても、
不朽ですね。

喧騒のマンハッタンを忘れて、
心休まるひと時を楽しめました。

みなさまも、都会生活に疲れたら(笑)、
美術館にいったり、映画館にいって(家ではだめ)映画を見たり、コンサートに行ったり、
週末は思いっきりのんびりしましょう。

ニューヨークでは、日本のそれに行くよりも半額ぐらいで気軽にクラシックを楽しめます。


それでは、今週も張り切っていきましょう。


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世界からみる日本、日系企業への今後の期待

皆様、こんにちは!

ニューヨークも先週あたりからようやく夏真っ盛りとなりました。



こんにちは。記事担当Japan divisionの橋と申します。
よろしくお願いいたします。

さて、今日はちょっとだけ経済のお話をしようと思います。



2か月前、日産自動車の社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が退団するというニュースは世間を騒がせました。

ゴーン氏の社長退団に伴い、日産の株価は0.6%下落し、ゴーン氏が新しく会長を務める三菱自動車は4日続伸し一時は3%上昇しました。

ゴーン氏といえば、1999年に日産のCOOとして就任し日産の赤字期を立て直した立役者なイメージを持ちますね。そして、大幅な組織改革を行いました。

その一つに営業部と開発部の結びつきを強くし、顧客のニーズに沿った商品開発を効果的に行ったことなどがあります。

その結果、約2兆円あった負債はゴーン氏就任後のたった4年で全額返済することができました。

これは「リーダー」が「会社」を支えているという一つの事例ではないでしょうか。

他にもリーダーによって会社が左右されているという例はいくつもあります。

 

例えば、最近の出来事ではGEのCEOジェフ・イメルト氏の退団に伴い、GEの株が3.38%下落しました。

確かに、株主にとってリーダーシップは投資への一つの基準であるかもしれません。

日本ではSoftBankの孫正義氏が強いリーダーシップを発揮していますが、

日系会社ではあまりリーダーシップが変わったところで株に大きな影響を与える会社は見受けられないように感じます。

(Leadershipにより株が左右されるという”表現”は、企業にとって世界に発するメッセージのほんのひとつの手段に過ぎないのですが。)

 

トランプ大統領が就任し、アメリカのTPP脱退など、今後アメリカがグローバルな経済に参加する機会が

減るかもしれないと考えられる人も多いと思いますが、逆にこれは日本の企業が世界で活躍できるチャンスではないかと思います。


日系企業のTOPのお客様と接する機会も多い私たちチームは、日々日本からのご駐在の方々とコミュニケーションをとっており、

ある意味では日系企業の現在のマネージメントの動きや今後どのように人材投資していくのかをか垣間見ることができます。

(※企業名はDisclose致しません)


確かに、10年前に比べると、企業によって人材を現地へ派遣させるそのもののボリュームや期間など、まちまちですが、

ひとつだけ言えるのは転職が急に増えたことではないでしょうか。

優秀な日本人が独立したり、逆に外資系へ転職し、ステップアップしていく姿を多く見てきました。

今後の日系企業にとって、優秀な人材の確保は存亡の分かれ道になっていくのではないでしょうか。

アメリカは、正にEntrepreneur(個人起業家)社会。

食うか食われるか、というのはアメリカ社会で日々感じることですが、一人ひとりを見ていくと、

果たして自分たちが本当にその企業で働くことを誇りに思っているのか、というところにあります。

志なくして、企業は育っていくことはできません。

優秀な人も世界には山ほどいます。

ニューヨークには、PH.Dをいくつも持っている人や、アイビーリーグを卒業した新人社員が溢れていて、

そのような彼らでも仕事探しに炙れています。

(因みにニューヨークでの新入社員の年収は平均約50~55K、すなわち日本円で500万円~スタートです)


もはや、英語ができないから、といってアメリカ人と闘うことは難しいことになります。


さて・・・話はすこしずれますが、ここで一旦ニューヨークの不動産VSニューヨーカーの年収の話をしたいと思います。

日本の平均世帯所得は 579.7万円。

(2003年データ。厚生労働省http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/indexyk_1_3.html )

因みに東京都区部の一世帯当たり平均所得は、651.5万円。

(2003年データ。総務省統計局http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tmita/tm-index.htm )

次に、NY(マンハッタン)を見てみましょう。


実は、マンハッタンの世帯の平均年収は、なんと111,234ドルです。

(2000年データ。US Census Bureau http://factfinder.census.gov/servlet/QTTable?_bm=y&-geo_id=06000US3606144919&-qr_name=DEC_2000_SF3_U_QTP32&-ds_name=DEC_2000_SF3_U )

これを2000年の期間平均為替レート($/\107.86)で換算すると、ちょうど1200万円くらい、となります。

東京都区部の数字は651.5万円なので、なんと倍近いという驚愕の数字となります。

ちなみに2003年には、47,415ドルになっています。丁度550万円くらいとなり、中位数ではありますが、

これは東京都区部の平均値651.5万円以下となります。

一方、忘れてはいけないのは、年収一万ドル以下(年収110万円以下)の貧民世帯がマンハッタンに14.1%もいることです。

こういったデータから、マンハッタンの所得格差には大きな幅があると見てとれます。


・・・話はそれましたが、


日系企業はもっともっと我こそは!というリーダーシップ精神と、世界への積極的なアピールをしていってほしいと思います。

マーケティングを見てみても、アピール度はその広告宣伝費の投入も浅く、そして何より残念なことに印象が薄い。

結果、日系企業の素晴らしさを認識しているアメリカ人が少ない。

日本では大手企業であっても、一般市民ニューヨーカーは知らないという人が多くいます。日本人からしてみたらそんなのも知らんのか?というところですが、それほど日本企業はアメリカで発言していないように見受けられるのです。

さすがに日系大手メーカー(車やハードウェアなどで知られる)企業で知らない人はいないですが・・・

ということで、アメリカからみた私たち日本人の日系企業に対する印象は、

”もっと企業の魅力やそのものをアピールしてほしい!”

ということです。



「人」によって、「会社」が作られているということを理解し、世界に発展してきた日系企業。
優秀な中国人は深圳で起業をし始めている。
シリコンバレーから、中国に場が作られた。

中国とインドに戦うには、今後日本は世界とどのように戦っていくのか。というところですね。

日本の存亡の分かれ道は、英知をいかに集めるか、何で存在発揮していくのか。
この視点から考えると、リーダーシップがやはり大事になるのではないでしょうか。

日系企業もリーダーが優秀なところが多いですが、管理しているTOPの方々が優秀な人材(部下・社員)に対して、
いかに聞く耳を持ち、Motivateし、そしてそれを実行していくのか。
そういう仕組みが社内で確立していかないと、世界で戦うには難しい気がしてなりません。


私たち在米日本人チームは、日本代表として、マンハッタン・ニューヨークという世界の一流が集まるこの部隊で

活躍する日本人の皆様のために日々様々な人種と闘いながら立場を確立していかなければなりません。

そのためには、志をいつも高く置くよう、日々精進しております。

そして、そんな皆様のお役立てができれば、この上ない喜びです。

日系企業に世界を牽引していってほしいと強く願っております。

今後、世界の中で日系企業がどのようにプレゼンスを発揮するのか、日系企業の活躍に期待します。

 

 Japan division・橋


【アジア部代表者プロフィール: Akiko】
単身渡米留学、卒業後、外資系土地開発会社に就職。

ニューヨーク・ニュージャージーの開発プロジェクトに携わり、その後、大手米系総合不動産会社に転職、
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マンハッタンの人気スポットのひとつ、フルトン


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こんにちは、Ryoです。
今日はFultonの特集をお伝えします。
Fultonでは古い建物が多くあります。

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250年以上の歴史がある世界でも古い建物の一つがこの教会です。
実は最近、教会にまつわる感心したエピソードがあります。
アメリカでは日本とは違い、財布を落としてしまうとほとんどの確率で帰ってきません。
ところが、2週間前に友達が財布を落としてしまった時、警察に電話したところなんと見つけることができたんです!!
しかも、現金やカード類は全部残っていました。
その代わり、教会の名刺が一枚入っていて、教会に寄付をお願いしますと書いてありました。
教会に従事されている方は心が綺麗だなと思うと同時に、
アメリカ人はどんな時でも営業をするのだと感じてしまいました。

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皆さんはこのストリートを見て何を思い浮かべますか?
一見すると何の変哲もない道路、、、に見えてしまいま
すが、実はNYのスポーツチームが優勝した際の凱旋パレードで使われる道路なんです。
今年ヤンキースが優勝すれば素晴らしい光景を見ることができるはずです!!
日本人メジャーリーガーの田中選手のご活躍も期待しています!!
パレードが見れるのが待ち遠しいですね〜♬

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これが新しくオープンする予定のモールです。
ここはツアーが組まれるくらい人気なスポットです。
新しいモールの建設されるとこれからますます多くの人が集まる人気の場所になると予想しています。
これからもNYerしか知らないような、マンハッタンの人気スポットや裏情報をお届けしたいと思います。
それでは良い週末をお過ごしください〜!!

Ryo

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NY発!! 世界で最も大きな自動車の祭典



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先日NYで行われた世界最大のAuto Showに行ってきました。
入場の際は入念なボディチェックと荷物チェックを受けます。
やはり、テロの関係などからセキュリティ面がかなり厳しくなっていると感じました。
入場料は大人が$17で、追加で$5払うとパンフレットも購入することができます。

会場は天井も高く、十分に広いため、ゆったりとした空間になっており、ゆっくりと周回をしたくなるような作りになっています。
自動車などの展示には非常に効果のある作りになっていると感じました。

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ボンネットをみてください!!
この車のボンネットは通常の車とは逆向きに開くんです。また、スポーツカーを運転する人以外は普段見ることのない車内の様子です。この自動車の色や艶がとても滑らかで見ていて心を奪われます。
この車でマンハッタンをドライブしてみたいですね!!

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お次は男性が大好きなランボルギーニです。
他の車と比べるとボディがとても独特で、細くてシャープなのですが、所々で丸みを帯びているため、とてもスタイリッシュに見えます。
私はトム・クルーズ主演のスパイアクション映画に登場した時に思わず惹かれてしまい、好きになりました。
日本でも非常に人気のある自動車ですね。本当にかっこいい!!


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トヨタの展示場所に行くと、外国人がたくさん集まっています。
何とトヨタでは視聴者参加型のコメディショーを通して人を集客していまいした。
また、他の自動車会社は車を展示して視聴者が見るだけでしたが、トヨタでは視聴者に分かりやすく伝えるため、マイクを使って、車の性能やトヨタのエンジンがいかに優れているのかの解説などを行っていました。日本の会社ということで「おもてなし」の心を取り入れた展示を心がけているのでしょうか。世界で多くの人から愛される理由が少しだけ分かった気がします。

他にも、世界中で愛されている自動車が数多く展示された今回のイベントでは久しぶりに気分が高揚しました。

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“0”から自動車を生み出した人間の技術力にも大変感動しました。
そして、何より、展示会で日本の自動車会社を見ると、日本人として誇りを持つことができました。日本の自動車がより一層世界で活躍することを切望します。
また、世界でより良い技術が開発され生活が豊かになることをお祈りします。
本当にAuto Showに行けて良かったと思います。
NYでは今まで見たことのないものを自分次第でどんどん新しく発見できます。
NYをとことん楽しむためのコツはとにかくアグレッシブに行動してみることだと感じました。


Jun
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