ライフオブニューヨーク

外資系不動産会社にて勤務。ニューヨークの魅力をご紹介するため、飲食事情、不動産のお話などなど活きた情報を日本人スタッフと共に現地からお届けします。

ニューヨークにも秋がやって参りました。

さて・・・長かった夏休みも終わり、学校も始まったニューヨークですが、NYは、いよいよ秋の不動産シーズンが始まりました。

今年は冬1月から2月にかけて一気に値段が上がり、それから4~6月にかけては割と平坦でしたが、6月から7月にかけて、マンハッタン市内の不動産は、1Sqftあたり400ドル程値上がり、加熱を見せました(約$1,440から$1,746)。

どういうことかというと、単純計算で1,000SqFtの物件を購入する場合は平均1.7M、500SqFtでも約875Kが物件価格ということになります。今年2013年は、2008年以来不動産価格が全体的に上昇する傾向にありそうです。

この物件価格のヒートアップする最中で、複数入札による物件のオークションが行われたわけですが、その後はもとの付け値が高く設定されるようになっています。
つまり、少し前までは「安めの価格に多くの人が飛びつきその結果値段が上がる」という状況でしたが、現在は「もともとの値段が高く設定されているため入札数は減ったものの購入者はいる」という状況です。

結果として売買マーケットは在庫の数が少ないという事実もさることながら、春と比べその入札数は減ったものの、物件の成約価格自体は上昇し続けており、ある意味価格上での需給調整がされたといえます。

NYで、不動産購入をお考えの皆様、モルゲージ、Taxその他ご相談随時受け付けております。
皆様のご連絡をお待ち申し上げます。

Akiko (パークアベニューオフィス)
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Topic:ニューヨーク - Genre:ForeignCountries

  1. 2013/09/21(土) 13:00:04|
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