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【アジア部代表者プロフィール: Akiko】
単身渡米留学、卒業後、外資系土地開発会社に就職。

ニューヨーク・ニュージャージーの開発プロジェクトに携わり、その後、大手米系総合不動産会社に転職、
エージェントとして10年以上、投資、商業および住宅賃貸管理を経験してきました。

日本とは規制・商習慣の異なるNY不動産の特性や魅力などマンハッタンの活きた情報を、現地からお届けします。

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Fulton特集 マンハッタンの人気観光名所



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こんにちは、Ryoです。
今日は前回、お伝えしたFultonの魅力を引き続きお届けしたいと思います。
Fultonの代表的な場所といえば、Brookfield Placeが挙げられますね。
Brookfield Placeは高級なお店が数多く集まっているハイエンドなショッピングモールです。
Oculusとも繋がっているため交通の面でも非常に都合がいい場所です。
私もFultonまで簡単にいくことができました。

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Brookfield Placeにはこのように世界で愛され続けているブランドが数多く入っています。
床には大理石が敷いてあるため、とても高級感のある建物になっています。
建物だけでなく、来店される方々も品の良い方ばかりで静かに過ごされているので、
室内でとても落ち着いた雰囲気を感じました。
今まで見てきたNYの建物の中で一番綺麗で華やかな場所でした。
特に、女性の方は買い物の場所として最適なのではないでしょうか。



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また、お昼の時間帯になると、モール内では多くのビジネスマンが訪れ、ランチをしている姿を見かけます。
Fultonではランチに適した場所があまり多くないため、
Brookfield Place内のHUDSON EATSが欠かせない場所となっているようです。

また、HUDSON EATSでは世界からグルメが集まっているため、
その時の気分次第で好きなジャンルのご飯を食べることができそうです。
一階のLe Districtはフランス版の高級フードホールとも言われています。
ここに来ることで、NYで流行りの食べ物を知ることもできます。
本当にたくさんのお店があるので迷ってしまいます!!


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Le Districtのすぐそばにはマンハッタンにいながら自然を感じることのできるテラスや、
高級な装飾品を眺めながらお話を楽しむことができるテーブルなどが用意されています。
外に出ると海だと思ってしまうほど大きな川もあり、ランチではご飯だけでなく、景色も楽しむことができます。

僕がBrookfield Placeで一番好きな場所はこの階段です。
思わず、中世のヨーロッパで行われたダンスパーティをイメージしてしまいました。

映画のワンカットに出てきてもおかしくないほど綺麗な場所なので、
是非一度訪れてみてください。
きっと気に入っていただけると思います。
まだまだ、Fultonには伝えきれていないたくさんの魅力があります。
今後もNYの情報を発信しくので楽しみにしていてください♪

Ryo

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アメリカ最古の都市、華やかで芸術的な街並み



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今日はNYの中でも最も歴史のあるFultonに行ってきました。
Fultonはアメリカで最初の大都市と言われており、
古い建造物と新しい建造物が立ち並び、一見するとミスマッチのように感じますが、芸術的な雰囲気を漂わせています。
この写真を見ていただいてもわかるように右側が昔から建造されている建物で、左側が近年建てられた建物です。

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NYでは日本と違い、100年以上前に建てられた建造物を取り壊しません。
そのためか、街を歩いていても建物を見ると歴史を感じることができます。
Fultonの街を歩いていると、マンハッタンの観光名所として力を入れていると感じました。
特に、新しく建物をリノベーションしたり、観光客が立ち寄るための施設なども建設している姿を目にしました。
例えば、Fulton駅で降りるとFulton Centerがあります。

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Fulton Centerは10年もの歳月と1000億円以上の予算をかけて完成しました。
Fulton Centerでは様々な小売店が収容されており、この場所だけでもかなりショッピングを楽しむことができそうです。
交通の便も良く、「A C E J Z R W 2 3 4 5」番線が開通しています。
このFulton Centerから少し歩くと『Oculus』という建物につきます。
OculusもFulton Center同様にアクセスの面で都合がよく、
New Jersey方面の電車が開通しています。
私もここFultonまで20分程度でやってくることができました。交通はとっても便利です。
New Jerseyなどに住んでいる友人はマンハッタンにはバスでやってくる人もいますが、
週末などの交通量が盛んになる時には、電車が利用できるとありがたいと思います。

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Oculusは白で統一された構造で、モダンな建物になっています。
建物内も日の光が差し込む作りになっていて、とても明るい雰囲気がします。
この建物を創作したのがなんと世界的に有名な建築家のSantiago Calatrava氏なんです。
Calatrava氏といえば、2004年のアテネ五輪の会場をデザインしたことで知られています。
アテネの会場と照らし合わせると白を基調として高級感のある建物である点が似ていますね。
白のトータルコーディネートされているこの建物を歩いていると、
少しの汚れやゴミが目立ってしまうため、お掃除が大変そうだと感じました。


写真4 (1)



Oculusでは『Épicerie Boulud』がお店をオープンさせています。
Épicerie Bouludといえば、NYを代表する高級フレンチ『Daniel』のシェフDaniel Boulud系列のお店です。
クロワッサンが美味しいということで有名ですね。
お昼になると、多くの女性がお茶をするために訪れている姿がよく見受けられます。
それにしても、このようなお店で優雅にお茶を楽しむ姿は、とても余裕を感じ大人として魅力的に見えますね。

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この通路を通っていくと、Brookfield Placeに辿り着きます。
Oculusにも様々な小売店が収容されているため、目的地に行くまでに、ショッピングを楽しむことができます。
気になるお店があれば、ぶらりと立ち寄ってみると楽しいと思います。
女性向けのお店が多くあるので、女性には特におすすめかもしれません。
マンハッタンのデートスポットとしても使えそうですね。

今日は長文になってしまったので、次回に分けてBrookfield PlaceやFultonの魅力をお伝えしていこうかと思います。


Ryo

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雲丹ラーメン!ミシュランも認めた人気のラーメン店



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今日はAstoriaの『火の丸ラーメン』に行ってきました。

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NYでは近年、健康に対する関心が高まってきています。
朝にジムで運動してから出勤する人やオーガニックの食品にこだわる人が急増しているんです。中には、ジムのランニングをきっかけに、
隣で練習している人と会話が弾み、ビジネスが生まれることもしばしばあるようです。

そんな、健康意識が高くなっているNY達から関心を集めているのが日本食です。
しかし、ラーメンと聞くと健康に良くないと思う方もいるのではないでしょうか。
ところが、とことん健康食品にこだわるNYでは漢方薬を麺に混ぜて、調理するラーメン屋もあります。
そこは流石にNY、発想が凄いと関心させられますね、、、ラーメンも国境を超えて新しく進化しているんですね。

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今日行ってきた『火の丸ラーメン』では、なんと雲丹のラーメンを食べることができるんです!!
日本では雲丹は高級な食品として様々な料理に重宝されていますが、
雲丹のラーメンを食べられるお店は少ないのではないでしょうか。
また、このお店はミシュランに載ったこともあるお店でAstoriaで最初にオープンしたラーメン屋さんとしても有名です。

店外の赤提灯に「酒処」と書いてあるように、ラーメンとお酒をセットで楽しむことをコンセプトにしたお店になっています。
店内には日本人が落ち着くようなインテリアが置いてあります。
スープも濃厚で大変人気のあるお店として有名です。
皆さんも機会があれば是非、足を運んでみてください♪


アメリカでは、宗教上の関係で当初はチキンラーメンが好まれていたようですが、
近年では味噌や野菜など豊富な種類の味付けをきっかけに、好みが分かれているようです。

以前、宗教の関係で肉類全般を食べることを禁止しているインドの友人とラーメン店に行った際に、
野菜ラーメンがないということで、何も食べずにお店を出た経験があります。
多文化都市NYでは宗教上、食文化を必要以上に気にする人も多くいるため、
些細なことがデリケートな問題に繋がることも考えられるので注意が必要なようです。

NYでは冬になるとアメリカ人がラーメン店に足を運ぶ回数が増えますが、夏になると少なくなります。
連日、行列ができているラーメン店に並ばずに入るには暖かいシーズンがお勧めですよ。
次はマンハッタンにある『momosan ramen&sake』をご紹介しようと思います。


Issei

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ニューヨークで家を借りるには?A to Z

◇◇◇ニューヨークで家を借りるには? レンタルガイド A to Z ◇◇◇

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1.希望条件の整理

 物件探しの成功の秘訣は、希望条件の整理から始まります。下記をチェックしてみましょう。

・ご入居日:見学可能な物件は、即入居から1ヶ月先ぐらいまでの物が大半です。
また、即入居と言っても、物件を決めた日から契約手続きに最短でも3日から10日かかる事を念頭において下さい。コンドミニアムの場合は管理組合の認可に2週間から最大1ヶ月ほどかかりますのでご注意ください。
・ご予算:一般的に家賃の40〜45倍以上の年収(税引き前)、学生で連帯保証人をたてる場合は保証人に家賃の約90倍以上の年収がないと入居審査を通してもらえないため、そこから逆算してご予算の目処を立ててください。
また、会社からの補助がございます場合は、ご契約のプロセス等はあらかじめご確認くださいませ。〔家賃、敷金、不動産手数料、家具代、駐車場代、など〕家賃には、基本的には電気・ガス・水道代は含まれません。これらの業者に加え、ネットやテレビ業者への斡旋は弊社で全て代行手続きを致しますので、お任せ下さい。

・お部屋タイプ:スタジオ(日本では1Kやワンルーム)、1Bedroom(1LDK)、2Bedroom...となります。Alcoveというお部屋タイプはスタジオよりやや大きめ、1Bedroomより小さめのL時型のお部屋になります。これに加えロフトタイプというのもございます。
お客様のお好みに合わせた物件をご案内致しますので、アイデアをシェアしてください!マンハッタンの物件には様々な部屋タイプがあり、住む人数によって変わってきますので、どのお部屋タイプが適切か、ご検討ください。
※尚、部屋タイプの表示はベッドルーム数とバスルーム数、面積はスクエアフィート(1㎡=10.96 sq.ft)で表示されています。

・ご希望エリア:マンハッタンであればダウンタウン、ミッドタウンイースト/ウェスト、アッパーウェストなど、エリア名がございますので、なるべく詳しくお聞かせください。エリアの特徴をよくご存知無い方でも、条件をお聞かせ頂けましたら詳細をご説明致しますのでご安心ください。

・ご入居期間:最短は1ヶ月〜、最長ですと2年契約が可能です。

ご入居期間によっては、選べる物件も異なります。家具なし物件は、基本的に1年あるいは2年契約となります。家具付き物件は1年未満のものもありますが、物件数は非常に限られています。

企業の駐在員の場合、2年目以降の中途解約条項を契約に盛り込むことを義務づけている会社が多いので、あらかじめご確認ください。

※米国では日本のようにウィークリーアパートが存在しません。理由としましてはホテルとの差別化を図るため、また、ニューヨーク不動産法規制が厳しくかけられているため、最低でも30日からのレンタルが一般的です。日本では大手の不動産業者であっても、ウィークリーを提供しているところも少なくありません。近年では、不動産協会や監査取り締まりが厳しく、バレないように貸し出している業者もまだ多く存在しますが、過去にはそういった抜き打ち捜査が入り廃業になってしまった会社が過去にありました。何だか脅してしまっているようですが、これも事実で、トランプの影響もあり更に年々規制が厳しくなる模様です。シェアは、様々なトラブルが耐えない為、弊社では責任を負うことが出来ませんので取り扱っておりません。申し訳ございません。

・ビルの付帯設備:アメニティ(公共施設・ファシリティ)と呼ばれています。これらはフィットネスセンターやプールなどの施設を指します。ビルによってヘルスクラブ、プール、ルーフトップ、ストーレージ、ラウンジ、子供の遊び場、レストランなどの施設がついているところがございます。使用料は家賃に含まれている場合と含まれていない場合があります。駐車場はビルの付帯設備としてついていても料金は家賃には含まれていません。メンバー加入をご希望されるお客様には弊社カスタマーサービスが代行手続きを行います。
室内の機器類:冷蔵庫・冷凍庫は勿論、電子レンジ、コンロ(バーナー)、食洗機、室内冷暖房が通常常備されております。一般的には室内でなくビル内にランドリールームがございます。稀に各階に1台ずつ設置されている場合もあります。コンドミニアムの場合は室内に設置されているものも多くございます。このように、ビルディングにより設備の差異もございますので担当者にご確認ください。

・ペットの飼育の有無:ペットを飼う借主の数が年々増加する傾向にかかわらず、ペットOKのビルは非常に限られています。猫は基本的に問題ありませんが、犬に対しては厳しいビルが多く、まったく認めないか、認めても重量や種類規制がある場合が多いです。ペットを飼っていらっしゃる方は、物件選びに注意が必要です。ビルディングにより規制がございますので担当者にご確認ください。

家具付き/なし:家具付き物件がいいのか、家具なし物件がいいのか検討しましょう。数は多くありませんが、家具付きのアパートがあり、物件によっては1年未満の契約も可能です。内容は基本的な家具だけのものから、電化製品、食器、リネンまで生活用品すべてが揃っているものまで部屋によって様々です。家賃は、家具なしの同程度のものと比べると$50ー$350ぐらい高めに設定されています。
ミッドタウンの家具付き物件は、最安値の物で月$2,100-2,500程になります。2017年現在で上限は7万ドル程までございますが、平均価格にしますと、スタジオや1ベッドルームの家具付き短期物件ですと$3,500程になります。
※日系不動産会社では、一泊最低$170+15%のホテル税を設けておりますので、手数料無しと言っていても最終的には(discountをもらったとしても)$5,000程になります。ご予算がおありの方は、いつでもご相談に乗りますのでご相談ください。
・希望の物件タイプの整理:入居する物件タイプによっては、入居にかかるコストや時間も異なってきます。各物件タイプのメリット・デメリットを把握して、どの物件タイプがいいのか、ご検討ください。また、米国ではランドリーは室内にないのが一般的です。室内にある物件は当然争奪戦になりますので、予め時間に余裕を持って物件探しを始めてください!

・建物の種類:レンタルビルもしくはコンドミニアム(日本でいうところの分譲マンションになります)、タウンハウス、デュープレックス、郊外の場合は戸建など。
・コンドミニアムと賃貸ビルの違い:マンハッタンの賃貸物件は賃貸ビル(ビル一本を一人の貸主が所有・管理する賃貸マンション)とコンドミニアム(ユニットごとに違う貸主が存在する分譲マンション)の2つに分かれます。一般的に、賃貸ビルの方が借主に有利で入居後のトラブルも少ないため駐在員の場合、賃貸ビルで契約するよう勧めている会社が多いのが実情です。

2.ウエブ検索

エリアや物件を大体決めたら、次はどんな物件がどのくらいの価格で住めるか、相場把握です。また、相場が把握できたら、自分の希望に近い物件を探して見ましょう。

・物件を見る:弊社のウェブサイトは膨大な物件データの中から、日本人担当者が皆様に安心快適に住める物件を特に選んでご案内致します。また、弊社の物件情報は、人口過密状態のマンハッタンでは物件の動きが非常に早く、特に良い物件は2−3日してすぐに入れ替えが発生してしまいます。まずは、どうぞお気軽に弊社まで日本語でお問い合わせください。

・不動産会社にお問い合わせ:お問合せフォームをご用意しておりますので、ご希望条件をご記入ください。弊社ではお客様のご希望に最も近い物件情報をより効率的にご提供するため、お問い合わせフォームにはお客様の条件をすべてご記入頂いております。これにより無駄なメールのやりとりや、条件に合わない物件のご紹介がなく、スムーズで最適な物件探しにつながります。

・短期アパートのご予約:長期住居がみつかるまで、弊社の短期アパートをぜひご利用ください。物件探しからご退去まで、快適なトータルカスタマーサービスをご提供致します。

3.物件見学

問合せが終了したら、次はいよいよ物件見学です。

・物件選びのチェックポイント【例】:

  1. 明るさ
  2. 静かさ(10階以下で交通量の多い通りに面した部屋は要注意)
  3. 使い勝手の良さ(部屋のレイアウト、キッチン、バスルーム)
  4. ビルの付帯設備(ガレージ、ヘルスクラブ、ストーレージ)
  5. ビルの管理状況(サービス状態)
  6. ロケーション(交通の便、買い物の便の良さ)
  7. 治安の良さ

4.お申し込み

ご希望の物件が見つかると、ビル指定の申込書を提出します。ビルによっては小額のお申し込み料(アプリケーション・フィー)がございます。

・契約:契約書(リース)ができあがると、まず借主がサインをし、必要書類、必要経費の小切手とともに提出します。契約書内容に目を通し、特に貸主との個別の取り決めである追加条項(ライダー)を、注意深く読みましょう。ご不明点は担当者にお問い合わせください。数日後、貸主のサインが入ったものが戻ってきます。 

・契約時の必要経費:【例】

前家賃家賃1ヶ月分
敷金(セキュリティー・ディポジット)家賃1~3ヶ月分
管理組合認可手数料
(プロセッシング・フィー)*
$200~$1,000
ムーブイン・ディポジット/フィー**$200~$2,000
信用調査料1名につき$100~
不動産手数料年間家賃の15%が一般的


*管理組合に入居申請をして許可を得るための費用
**荷物搬入エレベーターの使用料、あるいはディポジットです。ビルによりディポジットの場合と実費がかかる場合があります。 ディポジットの場合、ご入居後、ビルに返却依頼を致します。

お支払い:お客様にはガイドを別途用意しております。

・契約時の必要書類:ビルディングによって差異ございますが、一般的には下記書類が必要となります。

  • ソーシャルセキュリティー番号
  • パスポート
  • 雇用証明書(Employment Letter):年収、役職、雇用年数を英文で示したもの
  • 在学証明書
  • 銀行残高証明書(Financial Letter)
  • 各種紹介状(Reference Letter)
日本から来られたばかりの方がすべての書類をそろえるのは至難の業です。弊社では可能な限り書類審査が簡素化されるよう交渉もしくはお手伝い致しますのでご相談ください。
5.ご入居

・弊社ユーティリティーサービス:弊社では、ご契約後、お客様のご入居までの搬入エレベーターの予約、電気、電話、ケーブルTVの申し込みを無料でお手伝いします。アメリカでは日本では考えられないような手違いや遅れがあることが多く、これらの手続きがなかなかスムーズに事が運びません。担当者にお気軽にご相談ください。

・家具の手配:レンタル家具がお手ごろで便利です。弊社でも提携先親切・丁寧な日本人スタッフのいる家具屋のご紹介をします。

・テナント保険:万が一の火災や水漏れなどに備え、テナント・ポリシーと呼ばれる、テナント保険(借主側の保険)に入ることをお勧めします。ビルやオーナーによっては加入を義務づけているところもあります。保険料は年間約$250-$500程です。

・鍵の受け渡し:鍵は入居時にフロントデスクからもらうのが一般的です。合い鍵作成、若しくは鍵の交換が必要な場合は借主負担となります。尚、鍵の交換については貸主の許可が必要です。

・入居時の物件インスペクション:ご入居時に物件インスペクション(点検)を担当者がお客様と一緒に行います。備品の使用説明等も行いますので、安心です。

・入居直後のトラブル処理:引越し直後、部屋に問題があれば、そのまま放置せず、速やかに貸主に伝えましょう。そのまま放置すると、退去時にセキュリティー・ディポジット(敷金)返却のトラブルのもととなる場合が多いです。レンタルビルはビルのフロントデスク、コンドミニアムは貸主または 貸主から委託された管理会社に直接連絡します。言葉の問題や勝手がわからない場合は担当者にお気軽にお尋ねください。

6.ご入居期間中・貸主への連絡:貸主への連絡はトラブルを避けるためできるだけ書面で行うようにしましょう。コンドミニアムの場合は直接貸主に連絡する場合と、貸主が委託した管理会社に連絡する場合があります。貸主の連絡先は契約時に確かめておきましょう。又、修理の依頼や家賃交渉などを、入居中の対応をお願いする相手ですので良い人間関係を保つよう努力しましょう。

毎月の生活費のお支払い:電話、電気、ケーブルTVの料金は、請求書がご自宅に届きます。家賃に関しては、請求書を出さない貸主もありますが、期日が来たら忘れずに支払うようにしましょう。支払い方法は小切手を送付するのが今までは一般的でしたが、最近は銀行のオンラインサービスや自動引き落とし(ACH Paymentとよばれます。)をご利用になると便利です。

・ビルのスタッフについて:ビルディングにはフロントに常駐するコンセルジェ、ドアの開閉やちょっとした荷物を持ってくれるドアマン、修理の責任者であるスーパー、その下で働くハンディマンなどがいます。朝晩の挨拶、ちょっとした会話などを通じてコミニュケーションを図り、ニューヨーカーのライフスタイルを楽しんでください。又、便宜を図ってもらったときや、クリスマス時期にはチップを渡すのが一般的です。チップリストは別途用意ございます。

・修理の依頼、補修費の負担について:補修費は電球などの消耗品は借主負担、冷蔵庫、エアコンのように備え付け機器が故障した場合は貸主負担となります。レンタルビルはフロントに連絡、コンドミニアムの場合はまずは貸主あるいは貸主が委託した管理会社に連絡し、そこからビルのハンディマンなどに依頼するため、レンタルビルより時間がかかる場合が多いです。

部屋の清掃、お手入れ:定期的に正しい清掃や手入れを行って快適に住みましょう。便利なクリーニングサービスを定期的に入れるのもお勧めです。ビルのフロントや弊社でご紹介できますのでお問い合わせください。正しい使用を怠ったためにセキュリティー・ディポジットのトラブルとならないよう注意しましょう。

・更新手続き:弊社では、更新日2ヶ月前から更新のご連絡を行い、更新の手続きを無料でサポートいたします。

7.退去

貸主に退去の通知、各種ユーティリティー(水道・電話・電気・ケーブルなど)の打ち切りの手続きを行います。

弊社では、貸主への退去通知、物件インスペクション、セキュリティー・ディポジット返却などをサポートいたします。

          [ コンドミニアムと賃貸ビルの違い]

マンハッタンの賃貸物件は賃貸ビル(ビル一本を一人の貸主が所有・管理する賃貸マンション)とコンドミニアム(分譲マンション)の2つに分かれます。

一般的に、賃貸ビルの方が借主に有利で入居後のトラブルも少ないため駐在員の場合、賃貸ビルで契約するよう勧めている会社が多いのが実情です。

 コンドミニアム賃貸ビル
家主(契約相手)個々のユニットオーナービル全体を所有する管理会社
初期コスト$200-$2,000ほど$50-$200
入居時期管理組合の認可に1-4週間約1週間以内
解約条項家主によって対応が違う。両者からの解約が条件となることも有り。1年目以降、60日前通知、違約金は0~2ヶ月(不可のビルもあります)
修理家主経由の対応となるので時間がかかる場合が多い。対応が迅速。
セキュリティデポジット 家主によって対応が一律でない。

対応が一律で不当な未返却はない。


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ニューヨークで人気の超高級チョコレート!!



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ニューヨークは世界中から観光客が集まる街です。
そのため、マンハッタンにいながらも、世界各国の美食を味わうことができます。
中でも、アルチザンチョコレートや製造の全てを自社で行うBean to Barのチョコレートを皮切りに、ニューヨークではちょっとしたチョコレートブームが起こっています。



チョコ1



Teuscher Chocokatier
住所:620 Fifth Avenue, New York 10020


見かけた瞬間に入りたくなっちゃう外観ですね。
中に入ってみましょう。


チョコ3

チョコ4


店内もとても華やかな装飾が施してあり、思わず見とれてしまいます。
ピンクを基調としているためか、店内はとても贅沢な雰囲気が漂っています。


チョコ2



うさぎの装飾品がとても可愛くて、何度でも来たくなっちゃいますね。
店内ではうさぎ型のチョコレートも販売されており、見ても楽しめちゃいます。

また、チョコレートだけでなく、クッキーやケーキまで売っています。
お値段はものにもよりますが、コンパクトなサイズの1箱で大体$20〜$30とちょっとお高めです。
しかし、味はまろやかでとても美味しく、デザインも可愛いものが多いので、お土産やプレゼントには間違いなく喜ばれると思います。

次は、Lindtに行ってみようと思います。


チョコ5


Lindyt
住所:665 Fifth Avenue, New York 10022
Lindtはスイスの高級チョコレート店で、トリュフやお菓子で有名です。

早速、店内に入ってみましょう。

チョコ6


店内はTeuscher と比べてスタイリッシュな雰囲気を感じます。
Lindtの特徴はたくさんの種類のチョコレートをバラ売りをしているため、自分の好みのチョコレートを好きな量だけ買うことができます。
気になるお値段ですが、Teuscherと比べて価格帯は若干安く感じます。

NYにお越しの際には訪れてみてください。
NYには他にもまだまだたくさんのスイーツがあるため、随時更新していきます!!


Issei

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モマ美術館「ID NYC」



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こんにちは!! Isseiです。皆さんは「ID NYC」というものをご存知ですか?
今日は皆さんに是非知っていただきたいニューヨーク在住者の特典をお伝えします。
これさえ知れば、NY中の美術館や多くの施設を無料で使うことができます。

「ID NYC」とは?

NYに在住できる人なら誰でも簡単に取得できるNY在住の証明書のことです。
簡単に言うと、NY市民であることが認められた証です。

これを使うことでNYの美術館や多くの施設を無料で使用することが可能になります。
しかも、身分証明書としても活用できるため、パスポートなどを持ち歩く必要がなくなり、
盗難などの被害をグッと抑えることもできるんです!!
申請もオンラインからできるので超簡単、日本語も対応しているので、わかりやすいと思います。

これを使えば今日の目的地である The museum of modern art も無料で使えます。


美術館1



The museum of modern art
住所:11 W 53rd St, New York, NY 10019
現代美術品を多く扱っており、
「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂です。

美術館2


入場口は基本的には英語でやり取りをしますが、日本のIDを見せると日本語に切り替えて話してくれます。
これが入場チケットになります。
残念ながら、今回は入手できませんでしたが、「千と千尋の神隠し」が描かれたチケットもあります。
どんな入場チケットを入手できるのかでも美術館を楽しむことができますね。

美術館3


中に入ると、昔のアメリカの街を写した写真がいくつもありました。
昔の街並みと今のニューヨークを比べてみると、少し変わったところがありますが、
街の雰囲気そのものは基本的に変わっていないように感じます。
NYでは築100年を超える建物がざらにあり、日本と違って、年数が経っても建物自体の価値は変わりません。また、法律的な規制もあり、新しい建造物を建築することが容易ではないため、日本のように建物の建て替えを頻繁に行うことはありません。つまり、市街地の雰囲気などが過去と比べて劇的に変化することがないため、非常に歴史や味わいのある景観になっています。
そんなニューヨークの歴史を感じることのできた1枚でした。

美術館4


美術館5


この美術館の目玉はゴッホやモネの美術品でした。
中高時代の美術の教科書でみていた絵画を実際に目で見て確かめることができました。
美術品の作品で特に驚いたのが、保存状態でした。
100年以上前に作られた作品にも関わらず、ひび割れや色褪せを全く感じることなく、
美術品を楽しむことができました。

このように、
ニューヨークの美術館では世界中か希少で価値の高い美術品が集められてきます。
それは経済と美術には実は相関性があるからだと言われています。具体的には、富裕層が投資を目的に高い美術品を買い取ることが理由の一つにあります。
ニューヨークは経済の街として知られているため、世界中から美術品が集まってきます。

皆さんも「ID NYC」を申請して、足を運んでみてください。
きっと感動すると思います!!


Issei
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掲載情報にもとづいて、
お客様ご自身の判断で起こされた行動によって生じた損害・障害・不利益などに対する責任は一切負いかねますことをご了承ください。